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福知 三萬二千石 純米酒

三萬二千石
『福知 三萬二千石 純米酒』
京都府北部、福知山市のお酒です。ラベルの「純米酒」の後ろに見えるのは福知山城かな?

三萬二千石箱
外箱の側面には「福知山音頭」の一節が書かれています。
福知山音頭について→http://www.kisnet.ne.jp/~matikado/fukuondo.html



ワインみたいなボトルですね。
しかし香りは酒くさ~い日本酒タイプ。
スッキリとしていながらも深みのある味。
現代的でキレイ・華やかではなく、昔ながらの純米酒という味わいです。

冷やだと少々味の伸びが足りない感じですが、ぬる目に燗をつけるとすい~っと伸びますねー。
ほんのり酸味が増し、まろやかで米感UP。
味わいがよりしっかり、且つ重くならずでいいですね~。

温め過ぎると酸味強過ぎ、冷めるとクドさが出てくる。
ぬる目でゆる~りが一番かな。



■酒造会社:東和酒造有限会社(京都府福知山市)
 創業:江戸中期
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:65%
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+1
●酸度:1.4
●杜氏:荻 勲(丹後)
●製造年月:2009.3
●価格:720ml/\930-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)



三萬二千石おかず
カレイの干物なんかつつきながら呑むとイイですね。
この酒の良さが生きてきます。



三萬二千石おかず2
この日は赤飯でお祝い・・・・ではなくて、これ豆ご飯なんです。
赤飯も豆ご飯と言えなくは無いけど^^;

母が昨年か一昨年あたりから作ってる「ツタンカーメンのエンドウ豆」で作った豆ご飯です。
エジプト、ツタンカーメン王の墓の副葬品の中から見つかったエンドウ豆を、発掘者が持ち帰り発芽・栽培させ、約3,300年の時を経て現代に蘇らせた、エンドウ豆の原種といわれる豆・・・なんですが、調べてみると上記の話も嘘か真か、諸説有るみたいです。

この「ツタンカーメンのエンドウ豆」で作った豆ご飯。
さやこそ紫色ですが、中の豆自体は緑いろで普通のエンドウ豆と変わりません。
炊きあがった時も普通の豆ご飯・・・・をジャーで保温しておくと上の写真のように赤飯のような赤になってくるのです!ふっしぎ~!
ノミ太蔵が晩ご飯食べる頃には見事に赤飯状態でした^^

「ツタンカーメンのエンドウ豆」の話。
こんなの不思議なの見ると、嘘でも真でもどうでも良いではありませんかという気になりますね。

あ!味は普通の豆ご飯です^^


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| 純米・特別純米 | 22:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

福知山城ですね。

>酒くさ~い、昔ながらの純米酒。
イメージが伝わってきますね。
それとラベル。普通は銘柄名が中央に大きく、大吟醸とか純米酒とかの名称分類は右肩あたりに小さく書かれますが、これは逆ですね。比較的秋田県に多いパターンのようです。
http://www.nrib.go.jp/sake/sl/sl_top.htm
背景は福知山城ですね。福知山が朽木3万2000石になったのは寛文9年(1669年)~幕末です。
なんとなく明智時代の方が人気がありそうな気がしますが、地元の人から見ると福知山の殿様というと、明智ではなく朽木なのでしょうか。

| 酒呑親爺 | 2009/06/21 09:32 | URL | ≫ EDIT

>酒呑親爺さん

キレイな吟醸系専門の人には受け入れられないタイプです^^

福知山に知人いないのでどれほどの人気か分かりませんが、この酒の入ってた箱には「福知山音頭」の明智光秀が丹波を平定していた頃を唄った部分の歌詞が書かれてますから(後出しでスミマセン。本記事にも写真入れときました)、やはり明智光秀の方が人気有るんじゃないでしょうか。


ちなみにノミ太蔵の住む亀岡市では、明智光秀に扮した武者行列などの「亀岡光秀まつり」http://www.kyoto-kameoka-kankou.jp/mitsuhide/や、
家紋であった桔梗の花にちなんで「ききょう里」http://www.ryuumu.co.jp/~piece/kikyou/index.htmlなどなど光秀様々です。
さらには光秀公の大河ドラマ可署名運動までやってるようです^^

| ノミ太蔵 | 2009/06/22 12:55 | URL | ≫ EDIT

そうですよね。

ノミ太さん
福知山音頭&ききょうの里、勉強になりました。そ真もありがとうございました。
誰も朽木なんて知らないですよね。(地元の人、ゴメンナサイ。)
そこへゆくと明智光秀は全国区ですもんね。
特に丹波亀山は光秀の居城でしたから(福知山城の明智秀満は、光秀の甥っ子)、亀岡じゃ今でも光秀は大人気でしょう。
つぶ餡の事を「小倉あん」と呼ばれるのも、光秀が丹波で小豆の栽培を奨励したので、領内にある小倉山にちなんでこう呼ばれるようになったとか・・・。光秀サマサマですね。
感謝のしるしにポチポチ。

| 酒呑親爺 | 2009/06/23 16:57 | URL | ≫ EDIT

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2009/06/23 17:00 | | ≫ EDIT

>酒呑親爺さん

いえいえ、こちらこそ、いつもコメントいただいた際に逆に勉強させてもらってばかりですよ。
一般的には裏切り者=悪役イメージの光秀ですが、地元ではやはり殿様ですからスター扱いですね。
昨今の戦国ブームに乗っかり、このところの光秀プッシュがスゴくなって来てます。

| ノミ太蔵 | 2009/06/27 19:57 | URL | ≫ EDIT















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