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山間T6 亀口直詰 火入 20BY

山間T6火入れ20BY
『山間(やんま)T6 亀口直詰 火入』
春に呑んだT6生がかな~り美味しかったので、こちらも楽しみにしてたお酒です。


きゅわっと凝縮された、重からず、薄からずのフルーティ&爽やか旨酸味。
そして、後半を引き締めるほのかな苦味とスッキリ綺麗な甘味の後味。
ん~、これぞ山間!
ついついもう一杯と呑んでしまいます。

T6生ほど「どば~ん」とは来ない落ち着きがありますね。
ただ、開けたてのせいか、綺麗な味の端々にトンガリ感を感じる。
溌剌としてるとも言えなくはないけど、生のような活きの良さとはまた違う。
この日、同時に呑んでみたT4の火入が、かなり味が乗ってる状態だったので、この段階ではT4の方が個人的にはウマい気が・・・

 ↓
 ↓
 ↓

開けてから4日ほど経った状態で2回目の呑み。

おぉ!初日のトンガリ感が消え、華やか且つ丸みのある旨さに。
含んだ瞬間にはまだフレッシュさも残しながら、すーっと溶けるように穏やかに甘味が広がります。
バランスもバッチリでいいですね~。




山間火入れ呑み比べ
開けてから一週間。同時に色々呑み比べてみました。

●山間 T4 火入 20BY
 ほとんど底だまり状態。
 しかし、香りは控えめながら後半に来てぐぐっと良くなった、しっかり旨味のT4。
 T6のような綺麗な華やかさは無いけれど、これはこれで旨い。


●山間 T6 生 20BY
 まだまだフレッシュ&ジューシーさがしっかり残ってます。
 緩んでた栓をシュポン!と飛ばすくらい活きが良い。
 一番芳醇でしゅわ~っと溶ける感あり。
 いや~ウマいです。
 味の広がり・余韻もハッキリ。
 T6は生だなー。
 その分、火入にはシュッとスマートな旨味がありますね。


●山間 純米吟醸(T6) 火入 19BY
 丸一年を経過し、爽やかなフルーティ香は消え、甘味が目立って来てます。
 後半の苦味はそのままですが、かなり落ち着いた感じ。
 随分、印象が変わったな~。
 甘味が目立つ分、ややクドく感じる。
 

上記、T6生20BYと火入19BYは4合瓶に小分けして保存してたもので、本来の山間を長期保存したものとは香味が異なるハズですのでご了解ください。特に19BYの火入は、春に半分呑んだ状態で保管してたので。




山間T6火入with鍋
先日、最後に残ってた1合半を呑み終える。
多分、開けてからちょうど10日目。
最後の最後にピークが来たのか、この日のが一番美味しく感じた。
この先置いといたらどうなってたか分からないけど。

これで20BY山間はおしまい。
次は21BYですね~。

・・・T7火入は?

今月お金無いから買ってませ~~~ん
呑んだ方の感想を見て回り、呑んだつもりになっときます。



『山間 T6 亀口直詰 火入 20BY』(スペック非公開)
●酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/越淡麗 掛米/五百万石
●精米歩合:55%くらい?
●アルコール分:16度
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):H21.8
●価格:1.8L/\3,150- 720ml/\1,575-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

豪勢な

ノミ太蔵さん
こんばんは。
何と豪勢な。。世の中、呑み輔が多いと言えども、T6の19BYと20BYを呑み比べできるのは、ノミ太蔵さんぐらいのものでしょう。
それにしても、お料理も旨そうです。。特に一番下の写真。
(先日のコメントは酔って候でご迷惑をおかけしました。一升びんで買わないと(4合瓶だと)呑んだつもりになれないのかも??)
ポチリンぽちりん。

| 酒呑親爺 | 2009/09/17 22:48 | URL | ≫ EDIT

>酒呑親爺さん

山間を置いといたらどうなるかな~と興味本位でやってみました。
19BY火入、半年前に呑んだ時は山間らしさを残しつつ、まろやかな落ち着いた飲み口になってたんですけど、今回のは四合瓶に半分残った状態でしたから、あまり良い保存状態では無かったので、未開封のを熟成させたのとは随分違うと思いますが。
20BY生は、うわ~旨い!のままでした。
(ホントはこの旨いのが劣化するのでは、とワザワザ小分けして置いとくのスゴく勇気がいりましたけどね)


一番下のお料理・・・
鍋の白菜が足りなかったのでスーパーに買いに行ったところ、閉店間際の遅い時間だったので安売りされてたのを買って来たものです。
200円のタチウオの刺身と190円のサンマ握り。
お皿に盛って、見た目だけグレードUPです^^;
しかも鍋は野菜と豆腐だけのグリーン鍋という、財布に優しい晩ご飯でした。

私も飲んだ酒忘れてること多いですよ。
たまに自分のブログ見返して、こんなの呑んでたんだと思い出すことも多いです。

| ノミ太蔵 | 2009/09/18 20:42 | URL | ≫ EDIT

おぉ!19との飲み比べとは、やりますねぇ~(^^v
色々な楽しみ方素晴らしいですね!

呑まない「我慢」が大変かと(笑)



T-6の酒質からすると
やはり【熟】が増しますね、【ヒネ】ではない【熟】です。

氷温なら・・・

来年も宜しくお願いいたします。







追伸:冷蔵庫の奥に「T-7火入」4合1本出てきました!
   本当に本当の最後の1本です!!!

   よろしかったらどうですか?

   ご連絡お待ちしております(^^v

| AUN | 2009/09/19 00:05 | URL | ≫ EDIT

>AUNさん

そうです。呑まない「我慢」が一番大変なのです。
漏斗へ注いでる時、これを今呑まずしてどうするのか?と自問自答しながら

>T-6の酒質からすると
>やはり【熟】が増しますね、【ヒネ】ではない【熟】です。

特にT-6生はかなり【熟】でした^^
おかげで19BYが霞んでしまったというところはあります。


>追伸:冷蔵庫の奥に「T-7火入」4合1本出てきました!
>   本当に本当の最後の1本です!!!

うわぁ、一度諦めたのに何という誘惑・・・

やはり我慢出来ないので・・・

| ノミ太蔵 | 2009/09/19 06:34 | URL | ≫ EDIT















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