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國稀 特別純米酒 21BY

國希特別純米

『國稀(くにまれ) 特別純米酒 21BY』

日本最北の蔵としても知られる國稀酒造は、明治15年(1882年)創業。
かつては「國の誉」という酒名でしたが、創業者の本間泰蔵が乃木希典元陸軍大将に面会した際、その人格に感銘を受け、名前から「希」の一字を貰い、そのまま使うのではおこがましいとのことで「のぎへん」をつけた「稀」とし、「国に稀な良いお酒」の意味を持たせ「國稀」としたそうです。
その辺りの経緯がホームページに詳しく書かれています。



國稀特別純米spec


香りはうす~く、ちょっとツンと来ますね。
冷えてる状態ではスッキリと淡麗で、やや古風な味わい。
常温辺りまで温度が上がってくると「ふっ」と緩んで、ふくよかな旨味と酸味が顔を出してきます。さらに人肌燗~ぬる燗あたりまで温めると、さらに旨味がふわっと広がり旨いです。

全般に辛口傾向で、派手さの無い、クドさも無い、スッキリきれいだけどしっかり旨い純米酒。
余韻には少し苦味が強く感じられ、好き嫌いは分かれそうな気もしました。

ただ、一升3,581円、4合1,799円という価格は、ちょっと高過ぎな気もする。
きっちり造られた感のある良い酒なんですが、「これぞ!」っていうものは無く、悪く言えばよくある純米酒って感じの無個性な印象があります。
一升で1,000円とまではいかなくとも700~800円安いと妥当かな~と。


『國稀 特別純米酒 21BY』
■酒造会社:國稀酒造株式会社(北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17)
 創業:明治15年(1882年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:55%
●使用酵母:?
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+4~+6
●酸度:1.4~1.6
●製造年月:H22.9(2010.9)
●価格:1.8L/\3,581- 720ml/\1,799-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



國稀特別純米おかず2

かぶら美味しい季節になってきました^^




さて、離婚騒動で今をときめく?ダルビッシュ有選手。
去年の記事ですが、彼のブログにも「國稀」のことが書かれてます。
日本酒好きだったんですね。
日本酒など全く呑まなさそうな顔なのに。
意外でした。


そういえば國稀酒造さん、以前「打留美酒(だるびっしゅ)」なるお酒を売ってましたね。
打つのを留められるようにとの願いが込められてるそうで。

宮城ふるさと酒造さんには「樽゛美酒(だるびっしゅ)」なるお酒もありますよ。




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| 純米・特別純米 | 22:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

日本最北のお蔵さん、、勉強させていただきました。
五百万石の55%で、3,581円/1SBは、確かに高いですね。
北端のお蔵さんには、輸送コストとか、特殊なコストが必要なのか?

| 酒呑親爺 | 2010/11/28 07:31 | URL | ≫ EDIT

>酒呑親爺さん

この蔵のお酒、全般にお高めです。
冷房設備は必要なさそうですが、米作の北限辺りですので酒米の調達にコストが?
と思いましたが、北海道の他の酒蔵さんのは割高って訳でもないんですけどねぇ。

| ノミ太蔵 | 2010/11/29 01:16 | URL | ≫ EDIT















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