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勝駒 純米酒 21BY

勝駒 純米 21BY

『勝駒(かちこま) 純米酒 21BY』

久しぶりに呑んでみたくなったので買いました。



醸造元「清都酒造場」は明治39年創業。
初代、清都慶介が日露戦争から帰国後、造り酒屋を開業。
戦勝を記念して「勝駒」と名付けたのが始まりとのことです。




勝駒 純米 21BY 2

ラベルには色々と書かれてます。


勝駒 純米 21BY 3

ちなみに「勝駒」のロゴは芸術家、故池田満寿夫氏によるもの。
落款と「Masuo」サインもあります。
勝駒を呑んだ池田氏が、このお酒を大いに気に入られて、ロゴを書いてもらうことになったのだとか。



勝駒 純米 21BY 4




香りは穏やかで極控えめ。
酒臭いものではなく、す~っと綺麗に香ります。

口当たりは、するりスイッと軽やかな呑み口。
じゅわじゅわ~っと、ほのかに果実味を感じさせる、きれいな甘旨味が滲み出してきます。
その後、ほのかな苦味を伴い、なめらかに、スムーズに辛味へとシフト。
すっきりキレるが、ぐぐ~っと引く旨味の余韻。

爽やかでもあり、コクもある。
きれいだけど、上品過ぎないしっかりとした穀味。
穏やかな香り・まろやかな酸味だけどキリッとキレる辛さも。
様々な要素が見事にバランス良くまとめられ、レベル高いわ~と思わせられる味。

「冷やしてどうぞ」となってますが、燗もいいですよ。
甘味と酸味が増し、まろやかとろ~んな旨さ。
でも温め過ぎると、ちょっと酸味がガツっと強くなり過ぎな気も。



う~ん、以前の感想と見事に同じような内容だわ。
そんだけブレない酒造りをされてるなということですね。
前回よりも、ちょっとだけ辛味が強いかな~という気もしましたが。



大吟醸の高品質とはまた違う、「上質な純米酒」ですね~。^^




『勝駒 純米酒 21BY』
■酒造会社:有限会社清都酒造場(富山県高岡市京町12-12)
 創業:明治39年(1906年)
●原材料:米、米麹
●原料米: 五百万石 (富山県南砺産)
●精米歩合:50%
●酵母:金沢酵母
●アルコール度数:15~16度
●日本酒度:+5
●酸度:1.3
●アミノ酸度:1.0
●杜氏:上島健一郎
●製造年月:H22.10(2010年10月)
●価格:1.8L/\2,940- 720ml/\1,575-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)




勝駒 純米 21BYおかず

せっかくだから富山の魚でも・・・と思いましたが都合良くありませんので、産地不明のサンマの刺身と子供のサンマの蒲焼きの残り。
しかしながら満足の晩酌でありました。



過去の「勝駒」記事
・勝駒 純米酒 17BY




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