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「三千櫻」仕込み体験ツアー 前編

中津川22

はい、やってきました中津川。

駅でSakezukibitoさん(引率)、酒呑親爺さん、サントスさん、じろにゃんさん青の50号さんdiansさんと合流。

 ↓


まずは、中津川市内を散策。
この辺りの観光ガイドは、酒を呑む 歩く民俗歴史百科「酒呑親爺」さんのブログでどうぞ~。

振り逃げではありませんよ~。
相互補完です(^^;)


中津川21 中津川41



中津川23

中山道沿いにあるはざま酒造「酒遊館」さんを見学。



中津川24


中津川39 中津川40

昔の酒造道具が展示されてます。



中津川25

無言で館内を写しまくる、怪しげな写真関係のご一行様(笑)
ご主人が「あんたたち何の集まり?」と訝しむのも無理はありません。

お酒の試飲販売もされてるのですが、この後があるので、皆お酒はスルー。
あまりのスルーっぷりに、半ば呆れ半ば怒りながら、
「あんたたちお酒に興味無いの?」

誰も顔に出さないが、心の中で(あります! すごくあります! 人一倍あります!!)

じゃあ、ということで青さん、じろにゃんさん、diansさんらが、実に素っ気なく試飲。
皆、演技派だな~(^^)




中津川26 中津川27

湧き水でしょうか。
この手の昔の酒蔵を見学施設とし開放されてるところでは、かなり広くて立派な建物でした。
この後が無ければ、もっとお話し聞いてお酒も呑んだかも知れませんね。
申し訳ございません。




中津川28

散策を終え、駅に戻る道すがら、ふと大量の落ち葉に目が行く。
秋も終わりだね~。

え?秋?
・・・あれ?



中津川29

騙された。
舗装に埋め込まれた石でした(^^;)






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


散策を終えた一行は、中津川駅から車で20~30分程離れた所にある「三千櫻酒造」さんにやってきました。
ここで年三さんOIRAnさん合流。

中津川78

今ツアーのメイン会場であります。
駅のあった所からは、随分山を登ってきたように思いますので、市中心部より標高は大分高くなりそうですね。



中津川35

創業は明治10年(1877年)。
酒名は創業者の「山田三千介」氏に由来。
現在で五代目の「山田耕司」氏は、蔵元兼杜氏、さらには自社田で酒米を栽培される生産者でもあります。

これまた詳しくは、酒を呑む 歩く酒蔵データベース「酒呑親爺」さんのブログでどうぞ。

あくまで相互補完ですよ(一方通行なだけで)



中津川42 中津川43

中津川50

中津川45 中津川47

蔵の中を見せていただき、説明を受けます。
分かりやすくも専門的な用語も出てきますので、取り残されないように必死に聞く。

酵母は全て14号酵母、麹は総破精(そうはぜ)←聞いたことあるけどどんな特性だったかな~?
みんな、ふんふん頷いてる。すごいな~。
ノミ太蔵も分かってる風を装う(^^;)

この時点でもノミ太蔵は、三千櫻まだ未呑。
分かってる風なので想像もつかない。



中津川44 中津川80

親爺さんのブログにもありましたけど、スゴいお札の数でしたね~。
梁の神棚だけ?は梅宮大社。
松尾大社と梅宮大社の使い分け

ノミ太蔵、京都府民ですが松尾大社に参ったことがありません。
梅宮大社は梅を見に行ったことがあるんですけどね~。




中津川48 中津川49

酒母室にて大人のスイーツタイム。
米の甘味たっぷりにほのかな酸味の爽やかさ。



中津川55

場所を移してこの奥が麹室。
灯りがついてないとかなり怖いです。



中津川51

室の扉。
これまで何度開け閉めされたのでしょう。擦れ具合が歴史を感じさせますねぇ。
しかし、ギチっと密閉度は保たれています。
やはり、ここにもお札が複数。



中津川52

室での作業を見学。
自動の空調設備など無い、昔ながらの自然の空気の対流を利用した温度管理をされてます。

この麹室、かなり傾いてるそうで、いつ崩れるか分からない状態だとか。
あちこちの柱に補強が入ってます。
外側の壁にもつっかえ棒がしてあるそうで、「三千櫻」さんサイトのトップページのスライドショー?画像にそれらしきつっかえ棒が出てきます。


中津川54

この電熱器もかな~り古いものだそうで。
消費電力が気になります。


そして、この後は・・・



中津川63

じゃ~ん!
(diansさん撮影)



中津川64

じゃじゃじゃ~ん!
(diansさん撮影)

豪華試飲タイム(1次会?)
もう販売してないものや試作版まであります。
詳細は、引率のSakezukibitoさんのブログで。(相互補完です)


この試飲の前に搾りの説明があったんですが、ヤブタのある場所から試飲用の酒瓶がチラホラ。
気もそぞろで写真も無し^^;




中津川65



中津川60

山田杜氏がまず最初に呑んで欲しいとおっしゃったのが、この普通酒(本醸造規格)。
右側の一升瓶です。

蔵のスタンダードにして、最多普及酒(ですか?)
「普通酒が美味しくなきゃダメですよ」
大吟醸から普通酒まで分け隔てなく、同じように目をかける山田杜氏ならではのお言葉。



中津川79

Sakezukibitoさんにお燗つけてもらいます。
すみませんねぇ。運転手で呑めないのに。

瓶燗器の水が凍る気温の中、ほぁ~っと体のほぐれる温かさ。
酸味が滲みますね~。旨いですね~。



中津川58 中津川56

中津川62 中津川61


中津川67

親爺さん撹拌講座と聴講生たち。



中津川68

隅の方には出番を待つラベル達が。

「剥がさなくても全部ある・・・」

ラベルコレクター達が眺めてましたが、数は減ってなかったでしょうか?(^^;)






中津川66

このようにして一日目の見学を終え、一行は宴の待つ宿に向かったのでした。



後編につづく




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| 酒蔵探訪 | 21:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まいったなぁー。
酒遊館の写真、酒樽の写真。
おまけにご自身の影が映ってる写真。。さすがです。

攪拌講座の聴講生諸君、、誰も聞いてませんね。皆、呑んでるし。(大笑

やっぱり写真、凄いですね。師匠には全くかないません。
後編、お待ちしております。

| 酒呑親爺 | 2011/01/29 23:47 | URL | ≫ EDIT

いや~、ホントさすがです!
写真と良い、物語と良い。
勉強になりました!
撹拌講座、全く気付きませんでしたが・・・(汗)。

後編も楽しみにしてます!

| dians | 2011/01/30 14:07 | URL | ≫ EDIT

青です

ほんま、さすがです。
写真もさることながら、ホンワカと優しげな文体にノミ太蔵さんの人柄がでてます。
いいなぁ、後編が楽しみです。

| 青の50号 | 2011/01/30 20:35 | URL | ≫ EDIT

>酒吞親爺さん

酒樽写真、格子模様との美味しいとこ取りトリミングです。
いい所に見えますね。
実際にいい所だったと思うんですけど、後がありましたからね~。

それより「うだつ」の蘊蓄なんて親爺さんのブログ読むまで全然知りませんでしたから^^;
いつも勉強させて貰ってます。

撹拌口座、ちょっと鍋奉行な雰囲気も漂ってます。
やらせとけ~的な^^;

| ノミ太蔵 | 2011/01/30 20:49 | URL | ≫ EDIT

>diansさん

あれ?
てっきり熱心な聴講生かと思ってたのに。

にごり持参で復習が必要ですね(^^;)

| ノミ太蔵 | 2011/01/30 21:09 | URL | ≫ EDIT

>青の50号さん

ホンワカはきっと自信の無さの裏返しなのです。
キリっと断言出来ない・・・

呑んだ後に下書きしてたからかも知れませんが^^;

| ノミ太蔵 | 2011/01/31 07:15 | URL | ≫ EDIT















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