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会津中将 純米吟醸 夢の香 生原酒 22BY

夕べは、こんな夢を見ました。

月の綺麗な夜です。
(ノミ太蔵の夢はいつも月明かりの夜なのだ)

切り立った断崖と森に囲まれた渓谷に、ポッカリと広がる美しい湖。
(ロマンチストでしょ~)

月の映る静かな湖面をパシャリと一尾の魚が跳ねた?と思ったら、いつの間にか自分がその魚になって泳いでる。
で、気が付くと、魚でなくスナメリになってるじゃありませんか。
なんで淡水でスナメリ?
(夢だからいいんです)

体の表面を水がすべるように流れて行き、それはそれは気持ちよく泳いでるところで目が覚めました。

わざわざ読んでいただいて申し訳ありませんが、オチも何もありません。
目覚めたら、目覚ましの時間より1時間10分過ぎてたくらいです
しかし、夢が気持ちよかったので焦りつつも気持ち良い朝でした。


会津中将1

ということで、今回は夢にちなんで、福島県オリジナルの酒造好適米「夢の香(ゆめのか)」を使用したお酒です。
無理矢理、夢繋がり・・・^^;

『会津中将(あいづちゅうじょう) 純米吟醸 夢の香 生原酒 22BY』




会津中将4

「夢の香」は、平成3年福島県農業試験場において、八反錦1号と山形酒49号(出羽燦々)を人工交配させ生まれた品種。
福島県で多く栽培される五百万石より病気・寒さに強く、耐倒伏性に優れ、品質が良いといった特徴があります。
それに福島県オリジナルの「うつくしま夢酵母」を組み合わせた、福島県ブランドにこだわったのが今回の「会津中将 純米吟醸 夢の香」。


醸造元の鶴乃江酒造さんは、寛政6年(1794年)創業。
創業者の林家は、会津藩御用達頭取(御用達とは幕府・大名・旗本などに出入りする特権的な商人の格式)を代々務めた永宝屋一族で、寛政6年に分家創業。
酒名の「会津中将」は、会津藩藩祖・保科正之公(徳川家光の弟)の官位にちなんだもの。


会津中将2

香りはかなり控えめな爽やか柑橘系。
しっとりキュキュキュッな口当たり。
序盤はやや抑え気味で、舌の中程を過ぎる辺りから、滑らかだけどキュっと締まった甘・酸・苦が、スピーディにぐりゅぐりゅ順番に顔を出して来ます。

派手さの無い華やか感。
旨味の乗った甘酸っぱさ。
終盤キリッとまとめるシャープな辛味。
全然ダレませんね~。
ノミ太蔵の「ズバリ好き」とはちょっとズレてるんですけど、なかなか旨いお酒ですね。

スっと綺麗な印象ながら、しっかりと濃い旨味。
濃厚というより味が強めと言った方がいいでしょか。
ちょっとだけアルコール感があるかな~。

燗は、味全体が強く尖った感じに。
冷めると甘クド感あり。
個人的にはチョイ冷え~常温くらいまでですね。

開けたてはシャープな感じでしたが、日が経つにつれ柔らかくほぐれた甘味になって来たように思います。
ただ、ちょっとまとまり切ってない感じで、秋頃まで置いとくと、もう少しまろやか~に味が乗って来そうな感じでした。




『会津中将 純米吟醸 夢の香 生原酒 22BY』
■酒造会社:鶴乃江酒造株式会社(福島県会津若松市七日町2番46号)
 創業:寛政6年(1794年)
●原材料:米、米麹
●原料米:夢の香
●精米歩合:55%
●使用酵母:F7-01(うつくしま夢酵母)
●アルコール度:16度
●日本酒度:+2
●酸度:1.4
●アミノ酸度:?
●杜氏:坂井義政(会津杜氏)
●製造年月:2011年(H23年)4月
●価格:1.8L/3,000円(税込) 720ml/1,500円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)





会津中将3
今シーズン初鮎。スーパーの98円、養殖のですけど。
鮎もお酒も爽やかな香りでグーです。

ところで夢の中で香りは感じますか?
実際に感じる訳は無いんですけど、鰻の蒲焼きの夢を見たら鼻ヒクヒクしてるんだろうか。
ノミ太蔵、食べ物・飲み物の夢見ないし分かんないです。
酒の夢見たこと無いな~。






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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:45 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

素敵な夢・・・・,熟読いたしました。
家の近くの鮎釣り,6月解禁でした。
水曜日なのに,たくさんの釣り人。
この日に合わせて仕事を調整してこられたのかと思ってみてました。
鮎,大好きです。天然物の少しワタに青臭さを感じる,身の締まった鮎。
お酒に合いますね。

| 星矢馬鹿酒 | 2011/06/02 23:30 | URL | ≫ EDIT

>星矢馬鹿酒さん

普段は空襲に遭ったり、飛行機が落ちたり、凶悪事件を追う探偵だったり、ハードでダークネスな夢ばかりなんですけどね~。珍しくメルヘンな夢でした^^;
こちらは6月下旬解禁です。
釣りはしませんが釣果をいただくのは大好きなので、どこからか回って来るのを期待してます。

| ノミ太蔵 | 2011/06/03 04:16 | URL | ≫ EDIT

寝る前にdiansさんのおまけラーメン記事を見るとラーメンが夢に出てきてしまうOIRAnで~す。。。ラーメン駄目すぎる。。。
鮎が98円で売ってるスーパーに行きたい今日この頃
やばい最近福島復興酒呑んでないなぁと気づかされた記事でした。。次は何呑もうかなぁ~。。。

| OIRAn | 2011/06/03 15:49 | URL | ≫ EDIT

>OIRAnさん

あのdiansさんのラーメン記事は目の毒過ぎですね。
大体見るのが食べた~くなる時間帯だし。

こちらは海は遠いけど川はあるので、ニジマスや鮎のような魚は安いかも。
夕べは休肝日だったので、今夜はまたしても福島酒を楽しむとします。

| ノミ太蔵 | 2011/06/03 19:22 | URL | ≫ EDIT

秀忠は、かたい人間でしてね。。生涯一度きりの浮気(将軍が正室以外の女性に子供を産ませたという意味です)の結果が、この保科正之公ですね。
秀忠の性格で、正之は徳川姓どころか松平姓でもありません。
おまけに、正之の兄の3代将軍家光は、(あまり本などには書かれませんが)男色で、後継ぎを作るのに大変だったのです。
それに引き換え、正之は優秀な君主でしたね。秀忠がもう少し、ホネのある人物だったら、正之を3代将軍にしたかもね。

| 酒呑親爺 | 2011/06/03 22:53 | URL | ≫ EDIT

夢のお話、堪能させて頂きました♪
会津中将、知人から美味しいと聞いて今度飲んで見たいなぁと思っていたお酒です。
鮎、美味そうですねぇ~♪
自分も夢の中で香りを感じたことは無いかもですねぇ。
(この後は読み飛ばしてくださいねw)
夢の話というと、小学生から高校生になるぐらいまで定期的に見た夢があります。自分、実家は団地住まいだったのですが、古い団地でボロイエレベーターでした。そしていつものエレベーターに乗り自分の行きたい階を押す。扉が閉まる。その後、普通であれば、1階、2階とランプは光っていくはずですが、1階の次にイキナリ7階、4階…とランプがおかしく光り、目的フロアーではない階で扉が開く。そこは真っ暗闇。怖い…。開いた奥から不気味な化け物がノシ、ノシと…近づいてくる…。
こんな夢をその時期定期的に見ました。今は見ませんが(汗)
すいません、酔ってますw
長文スンマセンw

| namesan56 | 2011/06/04 22:52 | URL | ≫ EDIT

>酒呑親爺さん

おっと、親爺さんの歴史上の人物裏講座だ^^
ほほぅ、正之公はかなりデキる人だったのですね。
このお酒をの記事を書くに当たって初めて知った人なのでした。
正之が将軍になっていれば、今の日本も少し違ってたかも知れないですね。
大河ドラマも「江」じゃなかったかも。

| ノミ太蔵 | 2011/06/05 03:43 | URL | ≫ EDIT

>namesan56さん

う~む、やはり夢は無味無臭なのかな?
それに引き換え、幸福感や恐怖感、浮遊感なんかはバッチリ体験出来ますね。

nameさんの夢怖過ぎ。完全にホラー映画だ^^;
ノミ太蔵も思い出しました。子供の頃よくみたホラー夢。
家の裏の坂道を、鎌を持った鬼婆ぁに追いかけられる夢です。
いつも追いつかれて捕まるところで夢は終わるんですけど。
なんであんな夢見てたんだろう。

| ノミ太蔵 | 2011/06/05 03:51 | URL | ≫ EDIT















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